古畑任三郎などの脚本家で有名な三谷幸喜さん。
長年連れ添った小林聡美さんとの離婚を発表してから再婚されました。
この記事では、三谷幸喜さんの再婚相手の写真、そして女優時代がどんな姿だったのかをとりあげます。
さっそく見ていきます。
【写真】三谷幸喜の再婚相手は元女優

三谷幸喜さんの再婚相手の写真は↑コチラです。
三谷さんは、俳優の小林聡美さんと2011年に離婚後、2013年に元俳優の中山佳織さんと再婚しました。
結婚後の中山佳織さんは、メディアにでることは少なく写真は週刊誌がキャッチしたものしかないようです。
三谷さんの再婚相手が元俳優ということで、活動していたころの写真はあるのでしょうか?
【写真】女優時代の中山佳織

中山佳織さん(Yuma)は、女優として活動していて、「Yuma」は当時の役名でした。(↑写真は『明日への遺言(2008年)』の中山佳織)
あと辻仁成さん監督の映画『千年旅人』(1999年公開)でデビュー、この映画でyumaさんを見ることができます。
『千年旅人』のオーディションに1200人の中から選ばれ、役名が「yuma(ユマ)」だったことが芸名の由来になったと考えられます。
yumaさんが出演した映画『千年旅人』の出演シーンを見てみます。
【写真】映画『千年旅人』のyuma
映画『千年旅人』でのyumaさんの写真はこちらです。(↑19歳ころの中山佳織)
映画の役どころは、つぎの通りです。
キャスト:
【豊川悦司】:ツルギ役 — 余命1か月と宣告された男
【yuma】:ユマ役 — 事故で母と自らの片脚を失った少女
あらすじ:
余命1か月と宣告された男・ツルギ(豊川悦司)は、生きる意味を見失い旅に出る。旅の途中、彼は事故で母親と片脚を失いながらも懸命に生きる少女・ユマ(yuma)と出会う。二人は不思議な絆を育みながら、限られた時間の中で、生きるとは何か、死とは何かを見つめ直していく。
yumaさんの出演作は限られているので、観たことがある人は少ないと思います。
つづいて、再婚相手のyumaさんのプロフィールと、結婚当初「一般女性」と報じられた理由ついて見ていきます。
三谷幸喜の再婚相手のプロフィール
三谷幸喜さんの再婚相手・中山佳織(yuma)さんは、これまで3本の映画、音楽活動をしていたようです。(↑動画はyumaさんが歌う『光の子供』)
出演映画作品(公開年) | コメント |
---|---|
『千年旅人』(1999年) | 主題歌も担当 |
『ほとけ』(2001年) | 辻仁成の監督作品に連続出演 |
『明日への遺言』(2008年) | yumaではなく中山佳織で出演 |
音楽活動をしていたのは、yumaさんの歌声が辻仁成さんの目に止まったからと考えられます。(オーディションでイタリア声楽を披露)
中山佳織さんの現在は、メディアに顔をだすことは一切なく謎に包まれています。
三谷幸喜さんが再婚を公表したとき、お相手は「一般女性」と報じられました。なぜだったのでしょうか。
再婚相手が「一般女性」とされた理由

三谷幸喜さんの再婚相手が「一般女性」と報じられた理由は、Yumaさんが芸能界を引退しており、世間に知られていなかったからと考えられます。(↓2013年8月1日)
今年8月に19歳年下の一般女性と再婚したと発表したが、ただの一般女性ではなかった。もとは前妻の
小林聡美(48)と同じ「女優」だったと、発売中の週刊女性が報じている。
あとになって、週刊誌が調べたところ三谷さんの再婚相手が元女優だったことが判明したのです。
三谷さんは再婚相手を元女優と伏せることで、略奪婚などと週刊誌に書かれるのを避けたかったのではないでしょうか。
再婚相手の顔写真の公開を控えたことで、メディアも「一般女性」と表現せざるを得なかったという背景があります。
ところでyumaさんは三谷さんと、どのように知り合ったのでしょうか。
三谷幸喜と再婚相手との馴れ初め

三谷幸喜さんと再婚相手のyuma(中山 佳織)さんとは、つぎの流れで交際・結婚に至りました。
離婚原因は「これといったはっきりした理由があるわけではない」とコメント。
yumaさんは就職した映画製作現場で、すでに三谷さんと知り合いだった。
三谷さんの愛犬が亡くなって励ましてくれたことで結婚を意識。
yumaさんを「今年で33歳になる、丸顔の一般女性です」と発表。
3058グラムの第1子男児が誕生。
それぞれ見ていきます。
まずは、三谷さんとyumaさんとの出会いから。
出会いは映画制作現場

三谷幸喜さんとyumaさんの出会いは、映画制作の現場だったと言われています。
2013年8月に結婚を発表してから3か月後、報道されています。(↓2013年11月20日)
週刊女性によると、yumaはひっそりと引退した後、早大に進学し、映画製作会社に就職。そこで三谷監督と意気投合したらしい。
三谷さんが脚本・監督などで関わった作品の現場に、yumaさんと出会い意気投合したそうです。
それから、どうやって交際に発展したかは明かされていません。
三谷さんがyumaさんと結婚を意識した場面は何だったのでしょうか?
結婚を意識したのは愛犬の死

結婚を決意したのは、三谷さんの愛犬が亡くなって励ましてくれたからだそうです。
これは結婚を発表した当時、三谷さんが明かしています。(↓2013年8月1日)
三谷氏は「奥さんになる人は、今年で33歳になる、丸顔の一般女性です。お付き合いを始めたのは昨年から。今年の2月に長年連れ添った愛犬を亡くし、元気がなかった時に、そばで励ましてくれたのが彼女でした。そのころから結婚を意識するようになりました」と説明。
ちなみに三谷さんは、「とび」という愛犬を13年かわいがっていたことが知られています。(2013年2月7日の朝日新聞の夕刊で)
その愛犬とは、ひょっとすると「とび」のことかもしれません。
それから6か月後、三谷さんは結婚を発表されました。いま二人にお子さんは、いるのでしょうか?
第一子誕生

三谷さんとyumaさんとの間に男の子がいます。(2014年6月に誕生)
三谷さんは、字が読めないにもかかわらず、読み聞かせを続けていると明かしました。(↓2024年9月19日)
息子には読み聞かせをしているといい(中略)ムーミン、ドリトル先生、宝島、ワクワクする物語を字が読めない頃から読み聞かせをして、いまだに続けている」と父親の一面をのぞかせた。
三谷さんのお子さんは、いまごろは10歳にはなっているはずです。
まとめです。
まとめ
三谷幸喜の再婚相手は、元女優の元俳優の中山佳織(なかやま かおり)さん。
中山美穂とパートナーだった辻仁成(つじ ひとなり)の映画作品で、yuma役として出演した経歴がある。
女優を引退し、映画製作側に携わるようになったことで三谷幸喜さんとの交際・結婚にいたったのでした。
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